家計簿をつけて計画的に使う

クレジットカードこそ、家計簿を!

お財布に現金が入っていなかった!という時でもクレジットカードがあれば簡単にお買い物ができますよね。そんな便利なクレジットカードですが便利だからこそ使いすぎてしまうといった話しもよくあることです。なぜクレジットカードは使いすぎてしまうのかと言うと、クレジットカードには現金と違い一目見ただけでは目に見える数字の上限がありません。その為残金の加減が分からずつい使いすぎてしまう、ということになってしまいます。あれが欲しいけど現金だと足りないからカードで買っちゃおう!と思ってしまうのは正にそのことです。そんなことが続いてしまうと自分が一体いくら使ったのか分からなくなってしまいます。そうならない為にもクレジットカードこそ使ったら家計簿をつける、ということをおすすめします。

クレジットカードの家計簿は使った月に記載を!

クレジットカードというと使った月とは違う月に引き落とされるのが特徴ですよね。では家計簿をつける時はどちらに記載した方が良いのか、ということですがクレジットカードの家計簿は使ったその月に記載することをおすすめします。引き落とされる月に家計簿をつけようとなるとつい忘れがちになってしまったり引き落とされた額だけ見ても、これ何に使ったんだっけな?と分からなくなってしまいます。そうならない為にもクレジットカードで支払った買い物の分も買い物をした月の家計簿につけることをおすすめします。また使った時につけることで毎月使う金額を決めている人であれば、現金とカードでその月に使った金額がはっきりと分かるので節約するのにも効果的になりますよ。